ひとりよがり読書的日記
自称ドM、<いわし>の平々凡々な読書日記。 どうやら本を読み続けないと死んじゃうらしい(そういうのってマグロだっけ?) そんな感じで今日も読書中…
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DATE: 2006/10/26(木)   CATEGORY: 読んだ本
邪魅の雫
重い…

確実に時代の流れに逆らってる感がありますね。
昔は気になりませんでしたけど最近は頓に辛いです。特に電車の中が…。立って読んでると腱鞘炎になります(泣)

という訳で、京極夏彦 「邪魅の雫」(講談社ノベルス)。
もはや、厚いとか重いとかの感想しか持ち得ないところが笑えますよね?

まあ使い古された世間話は置いといて、今回はいまいちキレが
ない感じでした。
死ぬとか殺したとかで始まる各章は場面も時間もバラバラでついて行きづらくしかも、各章の語り部共の白痴振りときたら読んでいてかったるくすらあります。益田くんとか青木くんとかなら安心なんですけどね(笑)。
戦争の遺物みたいなものも出てきてホント戦争って何でもアリですね(笑)旧日本軍が秘密裏に開発してた毒薬ってそれってトリックとかいらね~し…

探偵も出番が少ない処か狂行振りも少ないし…

とはいえ何だかんだで卒なく纏めたあたりは流石かもでした(どんな感想だよ…)


あれの元カノが?!度:☆☆☆☆


邪魅の雫 邪魅の雫
京極 夏彦 (2006/09/27)
講談社
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