ひとりよがり読書的日記
自称ドM、<いわし>の平々凡々な読書日記。 どうやら本を読み続けないと死んじゃうらしい(そういうのってマグロだっけ?) そんな感じで今日も読書中…
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DATE: 2006/10/26(木)   CATEGORY: 読んだ本
邪魅の雫
重い…

確実に時代の流れに逆らってる感がありますね。
昔は気になりませんでしたけど最近は頓に辛いです。特に電車の中が…。立って読んでると腱鞘炎になります(泣)

という訳で、京極夏彦 「邪魅の雫」(講談社ノベルス)。
もはや、厚いとか重いとかの感想しか持ち得ないところが笑えますよね?

まあ使い古された世間話は置いといて、今回はいまいちキレが
ない感じでした。
死ぬとか殺したとかで始まる各章は場面も時間もバラバラでついて行きづらくしかも、各章の語り部共の白痴振りときたら読んでいてかったるくすらあります。益田くんとか青木くんとかなら安心なんですけどね(笑)。
戦争の遺物みたいなものも出てきてホント戦争って何でもアリですね(笑)旧日本軍が秘密裏に開発してた毒薬ってそれってトリックとかいらね~し…

探偵も出番が少ない処か狂行振りも少ないし…

とはいえ何だかんだで卒なく纏めたあたりは流石かもでした(どんな感想だよ…)


あれの元カノが?!度:☆☆☆☆


邪魅の雫 邪魅の雫
京極 夏彦 (2006/09/27)
講談社
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DATE: 2006/10/17(火)   CATEGORY: 読んだ本
のだめカンタービレ 16
うちのお店のほうは早くもクリスマスの飾り付けでヒゲのおさーんの誕生日を祝う態勢が調いつつあります(笑)

ハロウィンやんやない花屋もあるんですねってそれほど存じ上げませんが…と言えばCMでネズミが「HAPPY HALLOWEEN!!」とかいってんのが腹が立って仕様がありません…


二ノ宮知子 「のだめカンタービレ (16)」(講談社)
たまにはこんな地味な話もありますよね?多分。

パパがひとコマだけ登場するも本格的なカラミは次巻に持ち越しという事で一先ず興味はドラマの方に……録画するの忘れました…だってだって朝の4時から働いてるんだもん!21時には帰れると思いません?家に着いたの22時ジャストでした。スマスマ?予告も見れね~のかよorz


ターニャ痩せたらしいけど、変わった?度:☆☆



のだめカンタービレ #16 (16) のだめカンタービレ #16 (16)
二ノ宮 知子 (2006/10/13)
講談社
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DATE: 2006/10/10(火)   CATEGORY: 読んだ本
ヤングガン・カルナバル
秋らしくなってきて、まさに読書の秋。本も読みまくり!?いやいやいや、仕事が忙しく全然読み進めない<いわし>です。

今日は、少し宗旨変え。深見真 「ヤングガン・カルナバル」(徳間書店)。
どうやら、売れているのか会社の近くの本屋で平積みになってました。シリーズが6冊くらい。
先ずは1巻目を購入(番号など振ってないので少し迷いました(笑))

要は若い殺し屋(ヤングガンと呼ぶらしい)が普通(?)に高校生をやってて、仕事で銃撃ちまくり殺しまくり!みたいな!以上。

まあ、よくあるといえばよくある話。主人公はメガネの冴えない漫研男と銀髪ウルフヘアーのレズビアン女子高生の二人。
ふたりとも同じ学校、同じ「会社」に雇われながらも面識はなし。
1巻目だからなのか当たり障りなく「仕事」は終了するものの、実は同じ学校に現役の高校生ヤ○ザ組長(マイボスマイヒーロー?)がいたり、高校生情報屋がいたり、外国の諜報員まで臨時講師赴任してきて次回からなかなか楽しめる仕様に。
つぎに期待しつつ、こんなところで。



女の子を前にすると喋れない殺し屋ってベタすぎね?度:☆☆☆




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